小学校での中学受験生〜過ごし方〜 3|中学受験

前回は「 小学校での中学受験生〜過ごし方〜 2」でした。

中学受験をする場合、お子様の担任の先生が「中学受験に大きな理解がある」方であれば、とても良いですね。

現実としては、「中学受験するのは自由」くらいな方が多いと思います。

同学年別クラスのB先生に、僕が睨まれ続けた話をしました。

6年生の前半の委員会の時は、委員長ながら大変な気苦労ばかりでした。

誰しも「否定される」のは嫌なことですし、子供にとっては大変な苦痛です。

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幸い6年生の後半は、異なる委員会となり、B先生からは解放されました。

それでも同じ学年である以上、学年総出の運動会その他の行事の時には、嫌でもその先生と多少は接点があります。

そのため、出来るだけ目立たぬようにしていました。

厳しい先生は、中学受験生に対しては異常に厳しくて、いつも鬼みたいな形相をしていたのを今でも覚えています。

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このB先生には後日談あって、内申書(調査書)の話です。

僕の担任の先生は内申書を期限に合わせてきちんと用意し、母親に渡してくれました。

しかし、B先生は内申書を「わざと」期限ギリギリに親に渡すという暴挙に出ました。

「わざと」と書くのは、その先生にとって「内申書を作成するのは大変時間のかかること」かも知れなかったからです。

わざとかどうかは、本人しか分からないからです。

しかし、その先生の日頃の様子を見る限り、「わざと」やったとしか思えません。

そして、そのクラスの受験生の母親は、ギリギリに渡された内申書をもらって、大慌てです。

受験する学校に急いで直接持参するか、速達で郵送したそうです。

ただでさえ直前の時期は子供も親も神経を尖らせている時期です。

こういう心を乱すようなことをされることは、親にとっては大変なことでしょう。

当時、受験生の母親同士で情報交換するなどして、「なんとか事態を打開した」と後になって聞きました。

こういうことはないことを願いたいですが、「予期しないこと」にも対処できるようにしたいですね。

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