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小学校における中学受験生への視線から、合格への道を考えよう!3

前回は「 小学校における中学受験生への視線から、合格への道を考えよう!2」でした。

中学受験をする場合、お子様の担任の先生が「中学受験に大きな理解がある」方であれば、とても良いですね。

現実としては、「中学受験するのは自由」くらいな方が多いと思います。

同学年別クラスのB先生に、僕が睨まれ続けた話をしました。

6年生の前半の委員会の時は、委員長ながら大変な気苦労ばかりでした。

誰しも「否定される」のは嫌なことですし、子供にとっては大変な苦痛です。

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幸い6年生の後半は、異なる委員会となり、B先生からは解放されました。

それでも同じ学年である以上、学年総出の運動会その他の行事の時には、嫌でもその先生と多少は接点がありましたから、出来るだけ目立たぬようにしていました。

中学受験生に対しては異常に厳しくて、いつも鬼みたいな形相をしていたのを今でも覚えています。f:id:Yoshitaka77:20211025171738j:plain

このB先生には後日談あって、内申書(調査書)の話です。

僕の担任の先生は内申書を期限に合わせてきちんと用意し、母親に渡してくれました。

しかし、B先生は内申書を「わざと」期限ギリギリに親に渡すという暴挙に出ました。

「わざと」と「」書きにしたのは、その先生にとって「内申書を作成するのは大変時間のかかること」かも知れず、わざとかどうかは本人しか分からないからです。

しかし、その先生の日頃の様子を見る限り、「わざと」やったとしか思えません。

そして、そのクラスの受験生の母親は、ギリギリに渡された内申書をもらって、受験する学校に急いで直接持参するか、速達で郵送したそうです。

ただでさえ直前の時期は子供も親も神経を尖らせている時期なのに、こういう心を乱すようなことをされることは、親御様にとっては大変なことでしょう。

当時、受験生の母親同士で情報交換するなどして、「なんとか事態を打開した」と後になって聞きました。

こういうことはないことを願いたいですが、「予期しないこと」にも対処できるようにしたいですね。

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