前回は「2026年度中学受験・高校受験・大学受験合格祈願〜「勢い込みすぎない」で落ち着く姿勢・問題文を冷静に正しく読む〜」の話でした。
2026年元旦合格祈願:最も大事な「自分にとって」と日の出

2026年元旦を迎えました。
新教育紀行の読者の皆さん、新年明けましておめでとう御座います。
上の写真は、四万十川河口付近から、太平洋側を見た日の出の写真です。
四万十川に関する話を、上記リンクでご紹介しています。
この日は、少し曇りがちだったため、太平洋の水平線の上部に少し雲がありました。
そのため、「正式な日の出」の頃は、周辺が明るくなるのを実感するものの、太陽は見えませんでした。
しばらく、じっと太陽が昇ってくるであろう東の方向を見つめていると、雲から太陽が出てきました。
そのため、「正式な日の出」ではありませんが、「自分にとっての日の出」となった写真です。
どんなことでも、「正式なこと」は大事ですが、「自分にとって」が最も大事だと思います。
男子小学生元旦になって、
いよいよもうすぐ入試本番!



新年になったから、
いよいよ最後のラストスパート!
ほとんど全ての小学生にとって、「初めての入学試験」を迎える元旦。
「自分にとって」最高の日々を過ごすようにしましょう。
「急速に伸びた実力」を実感して入試本番へ:「出来る」気持ちと自信


筆者は1990年に、中学入試を迎えました。
そのため、36年も前のことであり、現在の中学入試と「異なる点」が多数あります。
その一方で、「小学生が選抜される中学受験」という点では同一であり、多数の類似点があります。
以下は、筆者自身の体験から、試験本番への気持ちを具体的に書きます。



いよいよ
2月1日まで1月・・・
当時も、今も関東地方の「中学入試本番」は「2月1日以降が山場」です。
筆者は、小学校四年生12月から週に一回の「日曜テスト」を受けていました。
その後、ずっと「週に一回日曜日」が続きました。



今日から土曜日も
塾だ・・・
そして、「週に二回目」の塾が増えたのは入試のちょうど一年前でした。
「入試一年前」の小学校五年生2月から、学習指導会で武蔵特訓を受け始めました。



みんな、一年後だよ!
頑張ってやろう!
当時、学習指導会は武蔵中学を中心に猛烈な合格実績を持っていた、筆頭格の塾でした。
現代は「小学校一年生から塾」という人が多いようですが、当時においても「ちょっと遅め」でした。
上記リンクでは、この「2月最初の授業」で「てんびん算を初めて知った」話をご紹介しています。
「遅かった」ことと、能力不足もあり、筆者は9月頃まで「成績が今ひとつ」が続きました。



これは、とっても
良くない・・・
小学生でも「状況が良くない」ことは判断がつくので、かなり気分が滅入る日々でした。



一生懸命復習して、
勉強するしかない!
それでも、めげずに「ひたすら復習」しました。
11月頃からは、第一志望校・武蔵中学の過去問中心にひたすら繰り返して学習した結果、



なんだか、
最近は、少し出来るようになってきた・・・
11月下旬くらいから、「少し出来るようになってきた」のを実感し始めたのを覚えています。
そして、12月の公開模試では、以前と比較してだいぶ良い成績を得たのを覚えています。



得意な社会の歴史以外にも、
算数、理科も自信が出来てきた・・・
不思議なことに、「一つの科目が出来る」自信が生まれると、「他の科目も出来る」気がしてきます。
そして、最終的に運よく合格に至りました。
上の「自分にとっての日の出」も「出来る気持ち」も、「自分にとって」です。
世の中には、他の人では「分からない」こと、「感じられないこと」が沢山あります。
中学受験生・高校受験生・大学受験生の皆さんは、ぜひ「自分にとって」のなにか、を感じてみましょう。
そして、健康第一に直前期を過ごしましょう。
「急速に伸びた実力」を「自分なりに」実感しながら。
すると、自信が生まれて、最後のラストスパートに大いに寄与するでしょう。
そして、入試当日を迎えましょう。
次回は上記リンクです。




