前回は「「急速に伸びた実力」を実感して入試本番へ〜「出来る」気持ちと自信・2026年元旦合格祈願・雲から出てきた「自分にとっての日の出」〜」の話でした。
精神力で合格可能性を大幅アップ

2026年も元旦から数日経過し、いよいよ中学受験・高校受験・大学受験の本番を迎えます。
今回は、入試当日の心構えと、精神力によって合格可能性を大幅にアップさせる話です。
合格するためには、「試験で合格ラインに達するための学力」が必要です。
この「学力」は客観的であるように見えますが、それぞれの受験生の精神によって大きく変化します。
中学受験生・高校受験生・大学受験生の人々は、これまでに多数の模試を受験し、合格判定をもらっているはずです。
1月以降にも模試を受ける人もいると思います。
筆者は、1990年に中学受験をしましたが、1月は元旦か2日に模試を受けた記憶があります。
この時の模試の判定は、それなりに良かったので、
小学生の筆者よしっ!
少しずつ手応えが出てきた!
試験当日に向けて、大いに自信を持った記憶があります。
そして、この「自信を持った勢い」のまま、小学校6年生の筆者は入試当日を迎えました。
「偏差値3アップ」で合格可能性上昇:「机の上の戦いで勝つ」心構え


良ければ嬉しい合格判定や偏差値ですが、良くないと全く嬉しくないです。



合格を確実にするには、
あと偏差値が3くらい欲しい・・・



あと偏差値が2高いと
安心だけど・・・
合格ラインギリギリの人にとって、「あと偏差値が2~3程度アップする」と安心出来る場合が多いです。
入学試験では、「合否ラインにかなりの大人数」が集中します。
そこで、「合否ライン+2〜3点または+偏差値2~3」となることは、極めて大きな違いがあります。
筆者自身の経験上、また周囲の方々の様々な合否の結果を見た経験上、試験当日の点数と偏差値は、ある程度変動します。
そこで、



試験当日、僕の偏差値は
3アップ!



試験当日は
私は快調で点数が上がる!
「試験当日は偏差値3アップ」くらいに思っていると、合格可能性が大きく上がるでしょう。
「ネガティブな気持ち」になるくらいなら、「入試当日の自己の力」を少し過大評価しましょう。



第一志望校の
偏差値は63で、僕は61・・・
仮に「第一志望校の偏差値は63で、自分は平均的に61」としましょう。
塾にもよりますが、この場合、合格判定は「60〜80%程度」となりそうです。
ここで、



大丈夫かな・・・
僕は合格できるかな・・・
不安に思っても、あまり良いことはなく、むしろマイナスになる可能性があります。
むしろ、



僕は本番には強いから、
当日は偏差値3アップ!



すると、61+3=64で
第一志望校の偏差値クリア!
これくらいのことを思っていた方が、精神力が強くなります。
そして、この精神力によって、「偏差値3アップ」で合格可能性を大きく上ましょう。
次回は上記リンクです。


